ブレーキフルードを「シャンプーボトルで吸い出して交換」にチャレンジしたのです....
ブレーキフルードを「シャンプーボトルで吸い出して交換」にチャレンジしたのですが・・・。良く知られる方法だと思うのですが、シャンプーボトルの内部の吸い込み口に直径6ミリくらいのホースを接続し、そのホースの反対側をブリーダープラグに接続、ブリーダープラグをわずかに緩めつつポンプをシュコシュコ押して負圧(吸い込み圧力)を発生させてフルードを吸い出す、という方法を試みたのですが、挫折しました。セオリー通りに左後ろのブレーキから作業開始。フルードは透明ホースに2cmくらいは吸い出せるのですが、それ以上はフルードが出てきませんでした。一応、吸い出しの際には、ブリーダープラグの根本にグリスを塗布してエアーが吸い込まれるのを防ぎました。車種はトヨタの小型スポーティ車で、4輪ディスク仕様です。シャンプーポンプの負圧による吸い出しは、意外と難しいものなのでしょうか?あるいは、車種や車のメーカーによって可否が変わるものなのでしょうか?なお、今思えば、サイドブレーキは解除していませんでした。これが敗因かなぁ。左後ろ1輪で挫折し、他の3輪は作業しておりません。経験者、識者の方、アドバイスや解説を頂けましたら幸いです。(続きを読む)