中国ツアーについて様々な情報を紹介します。
中国東方航空では、中国東方航空お勧めの中国旅行スアーを紹介しています。中国を知り尽くした航空のお勧めですから、きっと満足のいくプランを紹介してくれるかもしれません。
たとえば、次のようなツアーがあります(2008年2月現在)。次々とタイムリーな情報が提供されると思いますので、詳細は直接、中国東方航空の各支店などにお尋ねください:
●「北京・西安・上海5日間の旅」
●「上海・蘇州4日日間 2名催行保証」
●「羽田発着! 中国江南上海・蘇州・烏鎮・杭州5日間大周遊」
●「北京・上海間ノンストップ特急列車で移動する5日間」
●「沖縄発 中国語体験の旅 8日間」
●「中国東方航空利用上海ビジネスプラン」
●「中国語体験の旅 上海7日間」
具体的な企画は、中国東方航空グループの「株式会社シーアイケーワールド」が行っています。
予約および問い合わせ先は、以下の通りです。
ciktehai@zat.att.ne.jp
TEL 03-5330-6317
FAX 03-5330-6313
また、中国東方航空グループ以外でも、たとえば日本の大手旅行会社JTBなどでも、中国旅行のツアーで、中国南方航空や中国国際航空など、他の中国の航空会社とならび、中国東方航空もあつかっています。
たとえば、JTB旅物語では、中国への新コースとして名古屋の中部国際空港発着で、「シルクロードまるごと大周遊」と題し、中国東方航空を利用した企画を組んでいるようです。
ふだん個人で航空券を手配する場合を除き、ツアーの場合は、どこの航空会社かということにはあまり関心がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、北京オリンピックを控え、中国各航空会社もそれぞれにサービスに力を入れていますので、関心をもってみてみるのもいいかもしれませんね。
妊娠中に気をつけたい病気に妊娠中毒症があります。
妊娠中毒症は、2005年から妊娠高血圧症候群という名称に変更されています。
妊娠によって血管にけいれんのような収縮が起こる病気で、全身で起こると高血圧に、腎臓で起こるとたんぱく尿が出ます。
そのため、診断の定義は「妊娠20週以降、分娩後12週まで、高血圧が見られる場合」「高血圧にたんぱく尿をともなう場合」となっています。
妊娠すると血圧は高めになりますが、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上の場合に高血圧と診断されます。
症状がでやすいのは妊娠後期で、悪化すると早産や未熟児出産などのトラブルにつながることもあります。
早期発見には、妊婦健診を欠かさず受けることが大切です。
妊娠高血圧症候群と診断されたら、まずは安静と食事療法で、必要に応じて薬物療法も治療に加えます。
妊娠高血圧症候群にかかりやすいタイプとしては、もともと高血圧や腎臓病、甲状腺疾患などの病気がある人や、前回の妊娠で中毒症にかかっている人、多胎妊娠の場合、血縁家族に高血圧の人がいる場合、などがあります。
また、味の濃いものが好きな人や栄養バランスが偏っていたりカロリーの高い食事をしている人、妊娠してから体重が増えすぎた人も、この病気にかかりやすいタイプといえます。
対策としては、うす味に心がけ塩分を控えること、卵や牛乳、豆腐や鶏のささみなど良質なたんぱく質を摂ること、血圧を下げる作用のあるカルシウムを多めに摂ること、適度に体を動かし、睡眠は十分にとること、などがあります。
不妊症とは、特に避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合をいいます。不妊症の原因は、男女双方に考えられ、非常に多岐にわたり、複雑に重なり合っていることもあります。
では、不妊症を改善し、子どもを授かるにはどのような治療法があるのでしょうか。不妊症の治療方法は、大きく分けて2つ。一つは、不妊症の原因を取り除き、体を正常な状態に戻してから、性交による自然妊娠を待つ。もう一つは、人工授精や体外受精よって妊娠する人工妊娠です。
自然妊娠をするための治療法は主に、
・カウンセリングや性交のタイミング指導〜基礎体温を観察しながら、排卵のチャンスを逃さないように指導。かなりの人に効果がある。
・内服薬による治療〜排卵障害の人は漢方薬やクロミッドなどの軽い排卵誘発剤を、高プロラクチン血症(ホルモン異常による無排卵月経)の人はパーロデルを、黄体機能不全の人は黄体ホルモン剤などを服用。男性不妊の軽度な場合も、ホルモン剤を服用。
・注射による治療〜内服薬を服用しても効果がない場合は、下垂体性性腺刺激ホルモンという強い排卵誘発剤を注射。
・卵管通水法〜滅菌生理食塩水を使って、軽い卵管の詰まりを取り除く方法。
人工妊娠をするための治療法では、
・AIH(配偶者間人工受精)〜夫の精子を、細いチューブで妻の子宮に入れる方法。精子の動きが悪い、数が少ないなど、精子に異常がある場合は、状態のよいものだけを選別して使用。
・体外受精〜排卵を誘発してから採卵し、選別した精子と受精させる。その後、受精卵を子宮内に移植し、着床させる。
・ギフト法(配偶子卵管内移植方法)〜卵子と精子を体外に取り出すところまでは体外受精と同じで、それらを混ぜ合わせて卵管内に移植する。
・顕微受精〜卵子と精子を体外に取り出すところまでは、体外受精やギフト法と同じで、顕微鏡を見ながら、人工的に卵子の中に精子を入れて受精させる。精子に異常がある男性不妊に対し、威力を発揮。
以上などが挙げられます。
不妊症の治療は、検査をしながら段階的に行うため、長い道のりになることもあり、それなりに覚悟が必要です。理想は自然妊娠ですが、一般的な治療で妊娠が望めないときは、人工妊娠の方法を選択しなければならないこともあります。いずれにしろ大切なことは、夫婦ともに治療について正しく理解し、納得して進めていくことです。
なお、不妊治療には健康保険が適用されない場合があり、想像以上に高額になることも。事前に健康保険適用の有無、およその費用を確認しておくといいでしょう。
電動自転車は電力を用いる乗り物です。
よって、水には弱いというのが一般的認識かと思います。
実際問題、電化製品が水に弱いというのは事実ですし、モーターやバッテリーを水に漬けてしまったら、もう使い物にならなくなるのは事実です。
では、電動自転車は雨の日には乗れないのでしょうか?
答えはノーです。
電動自転車は雨の日であっても乗る事ができます。
電気機器が水に弱いのは事実としてありますが、電動自転車に取り付けられているモーターなどは野ざらしになっているわけではないので、直接雨に当たるという事はありません。
防水はしっかりしているという事です。
その程度はメーカーによって違いますが、雨だから乗れないというレベルの商品はまずありませんので、安心して雨の日でも利用できるでしょう。
ただ、だからと言って豪雨の日に使うのはお勧めできません。
幾ら防水処理していると言っても、限度はあります。
台風や集中豪雨が家の周りを襲っている日に自転車で外出しようという人がいるかどうかは疑問ですが、もしそれを実行しようとするならば、確実に故障します。
というより、事故の危険が非常に高いので、止めておきましょう。
また、雨の日でも使えるとはいえ、やはり濡れないに越した事はないので、可能な限り雨の日には運転を避けるというのも、ケアという点では重要です。
雨の日はできる限り屋内に置いて、雨から守るくらいの心がけでいた方が良いでしょう。
雨でも大丈夫という触れ込みに甘えないよう、自分の電動自転車を大切にするよう心掛ければ、長持ちさせる事ができますから。
熱帯に属するタイでは、基本的に一年中「真夏」です。
Tシャツにリゾートサンダルといった格好がいちばん楽なのですが・・・しかし、タイは敬虔な仏教徒の国であるため、このような格好では、寺院の拝観の際に入場を拒否されることが決して少なくありません。
タイの国民の94パーセントは仏教徒なのです。
身軽で涼しく・・・かつ、それでいて相手の方に不快感を与えない服装を心がけたいですね。
実際、直射日光を避けるためにも長袖のシャツを着たほうがかえって涼しいこともあります。
また、エアコンの効いたレストランなどでは、冷蔵庫のように寒いですので、上に羽織れるものはやはりあったほうがいいでしょう。
タイの年中行事のなかにも、仏教と深く結びついているものが多いです:
●マカブーチャ(2月満月の日)
釈迦の説教を聴くために1250人の使途が一堂に集まったことを記念する日です。
食物の施し、鳥や魚の解放を行います。
全国の仏教寺院で美しい提灯巡行があります。
●ヴィサカブーチャ(5月の満月の日)
仏教の祝日のなかで最も神聖な日です。
釈迦の誕生、悟り、死を表します。
儀式などは2月の満月の日であるマカブーチャと同じです。
●ワン・カオパンサー(7月23日)とワン・オークパンサー(10月中旬)
ワン・カオパンサーは「入安居」、ワン・オークパンサーは「出安居」です。
ワン・カオパンサーから雨季明けまでの約3ヶ月、僧侶は寺にこもって修行をします。
この安居の修行に入る初日をカオパンサーといい、祝日となります。
この日はお店でお酒を飲むことは禁止です! バーもクラブも・・・お酒を置いている店はすべて休業となりますので、お酒好きの人はカオパンサーは要注意です!
一方、雨季が陰暦の11月の満月の日に明けるといわれ、僧侶も外出できるようになります。
この日がオークパンサーです。
全国でトートカチン(僧衣贈呈式)の行事が行われ、信者はボートやバス、トラックに乗って、太鼓や鐘を鳴らして歌を歌いながら、めざす寺へ行列をつくって向かいます。